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WORKS施工事例

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事例1Aホテル タイル貼替・注入工事

タイル貼替エポキシ樹脂注入

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Aホテルのタイル工事を行いました。
まずはタイル打診調査。浮いている箇所・クラック箇所・陶片箇所などをマーキング。
その後浮きタイルを(接着用のモルタルから剥離している状態)、アンカーピンニング エポキシ樹脂注入工法を行いました。
コンクリート用ドリルを用い、壁面に対し穿孔しエポキシ樹脂を注入しました。割れているタイルは斫った後、タイル用ボンドにてタイル貼替えを行いました。
(似ているタイルがあって良かったと思いました。)
チェックアウトの時間のギリギリまで寝ている方もいるので音の出る作業を午後にするなど工夫して作業いたしました。
美観も大事ですが、タイルは滑落が一番怖いので浮いている箇所を補修することで耐久性と安全性が格段にアップしました。

事例2Eビル 外壁塗装工事

外壁塗装シーリング工事タイル貼替タイル打診調査

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Eビルの外壁塗装工事を行いました。
外壁はALCの8階建てです。ALCボードの間の目地はひび割れ、いつ雨水が入ってもおかしくない状態でした。
外壁に至ってはチョーキング(外壁を手で触れると塗料が手につき白くなる現象のこと)が見られ塗膜がない状態でした。
ALCの外壁の下地補修をしっかり行い、ボードの板間にウレタンボンドを打ちます。その上からシーラーを塗布。セラミシリコン塗布を2回ほど行い完工です。
艶有の塗料ということもあり、見違えるように綺麗に仕上がりました。
縦長の建物にはロープで作業した方が作業効率も上がります。すなわち大幅なコスト削減ができました。

事例3Sマンション 鉄柵塗装工事

鉄部塗装

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Sマンションの鉄柵および鉄部の塗装工事を行いました。
現状の外壁は心配ないのですが、鉄部のみ錆が見られ、古く感じるので錆止めを塗布して新たに塗装してほしいとのオーナー様より要望でした。
ロープアクセスで鉄部の錆をケレンをします。バルコニー内に錆が飛散してもいいように養生を行いました。
鉄部に錆止めを塗布し、その上からウレタン塗料を塗布しました。
鉄部を塗装することにより建物がリニューアルされたように思えます。
足場をかけるほどでもないけれど、マンションなどは部分的に補修する箇所が出てきますのでSマンションにはロープアクセスが最適でした。

事例4Sビル様 タイル打診調査・各種補修

タイル貼り替えエポキシ樹脂注入薬剤洗浄

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ロープで体をつないだ作業員が、建物の上から順にタイル打診調査を行っていきます。タイルの損傷や“浮き”を何箇所か確認したため、貼り替えやエポキシ樹脂注入、薬剤洗浄を実施。施工前の建物は、築年数が古く、劣化した箇所が目立ち、全体的に古ぼけた雰囲気でしたが、補修を行ったことで耐久性が増し、外観も美しく生まれ変わりました。

ロープアクセスは、バルコニーの下や出っ張った看板のある、複雑な形状の建物でも対応できます。

事例5Fマンション様 外壁塗装工事

高圧洗浄下地補修鉄部錆止め外壁塗装

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外壁の下地がボロボロだったので、高圧洗浄できれいにしてから、ひび割れや欠損のある箇所に3工程の塗装を施しました。ロープアクセスPROでは、補修をするだけでなく、建物の耐久性を上げるため、雨どいの鉄部まで丁寧に錆止めを入れます。それらの施工により、建物の長寿命化が期待でき、見た目の印象も良くなります。

建物は、経年による劣化が避けられません。その時々の状況に応じた補修で、時代や環境に合わせた建物にリニューアルする必要があります。

事例6赤坂Kビル様 タイルの部分改修工事

タイル貼り替えコーキング打ち換え

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「タイルの一部分にひび割れが起きてしまい、安全性が心配…」というビルオーナー様からお問い合わせをいただき、直ちにひび割れ箇所のタイルを交換、その隣のコーキングも新たに打ち直しました。ロープアクセスは、足場を設けない工法のため、狭小地やピンポイントでもスムーズな対応が可能です。

今回、オーナー様は打ち合わせで予算を気にされていましたが、足場代が発生しない分費用を抑えられ、費用面でもご満足いただくことができました。

事例7Hマンション様 屋上防水工事

ウレタン塗膜防水通気緩衝工法

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Hマンションの屋上は20年以上防水工事を行っておらず下地補修から行い、ウレタン塗膜防水工事を施しました。

建物の空気が防水層に籠らないように通気緩衝工法にて施工しました。

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