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施工事例

外壁補修工事|品川区南大井

外壁補修工事|品川区南大井

【品川区南大井】Oビル 外壁塗膜膨れ補修工事|ロープアクセスによる部分補修対応

施工概要

項目内容
建物名Oビル
所在地品川区南大井
建物用途オフィスビル
築年数1985年3月築(築42年)
工事内容西面外壁 塗膜膨れ補修・部分塗装
工法ロープアクセス工法
工期4日間
施工箇所西面外壁

外壁の塗膜膨れが目立つため部分補修をご希望

今回ご相談いただいたのは、品川区南大井にある築42年のオフィスビル「Oビル」です。

建物西面の外壁に塗膜膨れが多数発生しており、

  • 見た目が悪くなっている
  • 外壁劣化が進行しているように見える
  • 必要最小限の補修で対応したい

というご要望をいただきました。

全面改修ではなく、「膨れている箇所のみ補修したい」というご相談だったため、足場を設置せずに施工可能なロープアクセス工法をご提案しました。


ロープアクセス工法でコストを抑えながら施工

今回の建物では、西面のみの施工かつ部分補修が中心だったため、仮設足場を設置するとコスト負担が大きくなる状況でした。

そこで、弊社ではロープアクセス工法を採用。

ロープアクセス工法は、

  • 足場設置費用を削減できる
  • 必要箇所のみ施工可能
  • 工期短縮につながる
  • テナントや周辺環境への影響を抑えられる

というメリットがあります。

特に今回のような「部分的な外壁補修」では、非常に相性の良い工法です。


実際に塗膜を撤去すると下地劣化が判明

施工前の段階では、表面上は「塗膜が膨れている状態」に見えていました。

しかし実際には、膨れ箇所の塗膜を撤去してみなければ、

  • 下地がどの程度劣化しているか
  • クラック(ひび割れ)があるか
  • 浮きや脆弱部が存在するか

を正確に判断することができませんでした。

今回の工事では、塗膜を撤去した後に下地状況を確認しながら、必要箇所の補修範囲を判断。

劣化部については、

  • ひび割れ補修
  • 下地調整
  • 脆弱部補修

を実施した上で塗装仕上げを行いました。


部分補修でも原因を見極めることが重要

外壁の塗膜膨れは、単純に表面だけの問題ではなく、

  • 外壁内部の含水
  • クラックからの浸水
  • 既存塗膜の密着不良
  • 下地劣化

などが原因になっているケースも少なくありません。

そのため、単に上から塗装するだけでは再発する可能性があります。

今回の施工では、膨れの原因となる劣化箇所を適切に補修したことで、施工後は再び塗膜が膨れることなく安定した状態となりました。


部分補修・外壁調査も対応可能です

弊社では、

  • 外壁塗膜膨れ
  • 漏水調査
  • 外壁劣化診断
  • ロープアクセスによる部分補修
  • 無足場工法による改修工事

など、建物状況に応じた調査・施工を行っております。

「全面改修までは考えていない」
「必要箇所のみ補修したい」
「まずは現状を確認したい」

という場合でも対応可能です。

外壁の膨れ・劣化・漏水などでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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